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在校生の皆さんへ

2018.06.09

LL教室にタブレット型パソコンを導入します

 このページ最下部のリンクのように6月8日に入札結果が公示され、7月末にLL教室のノートパソコン42台等を更新することが正式に決まりました。タブレット型パソコンに替わりますが、ExcelやWord、パワーポイントでの文字入力を考慮し、キーボードとマウスもつけます。OSはWindows10、ディスプレイがタッチ対応の11.6インチ、CPUがCore m5-6Y54 (1.10GHz)、SSD64GB、メモリは4GB、皆さんが持っているスマホと同じで前面と背面の2つのカメラを内蔵しています。予算が許せば、もう少しメモリとSSDを大きくしたがったのですが、総合的に見れば、学校などの教育機関に一般的に導入されている構成・ランクです。(導入見込タブレット NEC VK111

 平成28年度と29年度で校内の5つのコンピュータ教室が更新され、来年度に国際コンピュータ室のデスクトップパソコン42台とタブレットパソコン42台が更新されれば、校内の生徒用パソコンがすべてWindows10に統一されます。なお、教科書や教材、検定の内容にあわせるため、WordやExcelなどのバージョンは最新版ではなく、引き続き2013のバージョンで授業を行います。(Microsoft Ofiiceの2019・2016と2013のバージョンは基本的には大きな違いがないので、どのバージョンでも自宅で学習できます。)

 無線LAN機器(アクセスポイント)の拡張整備はLL教室だけでなく、LL教室の横にある物理室とC棟2階図書室、職員室にも行います。無線LANがA棟普通教室、社会科教室、プレゼン室だけでなく、今回の更新でLL教室とそのすぐ近くの図書室と物理室で利用できるようになりますので、英語と商業の教科以外の「国語・数学・理科・社会・体育・家庭・芸術」の授業において生徒の皆さんのパソコン利用頻度が増すことを期待しています。5年3か月前に導入したHP製タブレット42台と合わせて、84台が校内の多くの教室で生徒の皆さんが利用できるようになります。なお、既存無線LAN機器のIPアドレスを別のセグメントに整備しなおし、セキュリティの強化と既存セグメントのIPアドレスの不足という問題を解消します。

 生徒の皆さんが「何を知っているか」だけではなく、「知っていることを使ってどのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか」ということが大切であり、知識・技能、思考力・判断力・表現力等、学びに向かう力や人間性など情意・態度等に関わるものの全てを、いかに総合的に学んでいくかということが大切です。今回の更新・整備により、課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学びに必要な環境が一段と整備されました。皆さんの学びをアシストする教員に対しても学習・指導方法を改善していくために必要な力、学習評価の改善に必要な力等が求めらます。これからも明石商業高校の教職員一人一人が社会の変化を見据えながら、これからの時代に必要な資質・能力を皆さんに育むことができるよう、研修を通じて改善を図っていきます。

LINK
 【制限付一般競争入札】明石商業高等学校LL教室パソコン等賃貸借(5月21日発注)

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