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国際会計科

国際会計科とは

グローバル化する社会の技術進歩と情報化に対応し、会計と英語の専門性を高めた学科です。
・国際会計基準を学び、国際会計のエキスパートを養成します。
・国際化、情報化社会に対応するスキル及びコミュニケーション能力を高めます。
・リーダーシップを養い、社会に貢献できる人材を育成します。

大学進学を目標にした教育を行います

授業風景

週あたり授業時数は31時間(うち1時間は毎朝10分ずつユニット学習)とし、学習に力を入れて取り組みます。
商業科推薦入試を柱として、センター試験にも対応できるカリキュラムを編成しています。
専用教室には最新のパソコンや電子黒板を設置するなど、学習環境も整っています。
もちろん部活動とも両立できます。

3つの分野を学習の柱に、高度な資格取得を目指します

会計(簿記)の分野

「全商簿記検定1級」「日商簿記検定2級」(※注)を取得します。
3年生では「国際会計検定(BATIC)」を受験して簿記の知識を高めます。

情報の分野

「全商情報処理検定1級」「全商ビジネス文書検定1級」(※注)などの情報処理に関連する資格取得を目指します。
また、効果的な発表や報告ができるように、プレゼンテーションのスキルを磨きます。

英語の分野

「全商英検1級」(※注)「STEP英検2級」の取得を目指します。
英語の授業時数を普通科英語コース並に設定し、英語力のレベルアップに努めます。

(※注)全商とは全国商業高等学校協会、日商とは日本商工会議所の略

人間力を高め、進路に結びつけます

3年生では英語をより深く学ぶGE(グローバルイングリッシュ)コースと、専門知識を深めるBI(ビジネスイノベーション)コースに分かれます。
GEコースでは第2外国語(中国語)も履習し、学びを通して人間力を高め、主体的に進路を考えるキャリア教育へと結びつけます。

国際会計科の生徒を対象にしたプログラム

国際理解プログラム

外国人と交流

外国人と交流

ホームステイの受け入れや短期海外研修、留学生らとの交流の機会を設けます。
カナダやオーストラリアから長期の留学生を迎えています。

海外修学旅行

海外修学旅行

異文化を理解し、また国際感覚を身に付けるためにグアムへの修学旅行を実施します。
現地では販売実習や学校間交流にも取り組みます。

海外の高校生と交流

海外の高校生と交流

外国の高校生たちとの交流を積極的に図ります。
シアトル市(米)や台湾の高校生らと交流をしています。

国際理解

国際理解

日本赤十字をはじめ、NPOらが取り組む国際貢献に参加します。
JICAなどを訪問するスタディツアーも実施しています。

高大連携プログラム

高大連携プログラム

甲南大学経営学部、追手門学院大学、流通科学大学との連携協定に基づき、大学での講義受講、ゼミへの参加、本校への出張講義など連携教育を進めます。

在校生・卒業生からのメッセージ

先輩(5期生まで)の進路先

神戸市外国語大学、兵庫県立大学、鳥取環境大学、明治大学、法政大学、関西大学(3名)、関西学院大学(4名)、同志社大学(3名)、立命館大学(4名)、近畿大学(2名)、大阪産業大学、立命館アジア太平洋大学、甲南大学(3名)、甲南女子大学(2名)、関西外国語大学(5名)、京都外国語大学、追手門大学(3名)、大阪経済大学(3名)、阪南大学、近大姫路大学、神戸国際大学(2名)、神戸松蔭女子大学、神戸芸術工科大学、神戸海星女子学院大学、神戸親和女子大学、神戸学院大学(5名)、神戸常磐大学、神戸夙川学院大学(4名)、流通科学大学(8名)、神戸山手大学、兵庫大学、関西外国語大学短期大学部、武庫川女子大学短大部(4名)、芦屋学園短大、兵庫大学短大部、専門学校(27名)、就職(自営含む)(46名)

学科長からの挨拶

多くの経験を通して、人間的な成長を

国際会計科に入学してくる生徒たちは素直で明るい子が多く、様々な学科行事にも積極的に取り組んでくれています。
学科の目標として、知識を学ぶことはもちろん、人との関わりや多くの経験を通して人間的な成長につながることを第一に考えています。
ますます元気な学科となるように私たち教員も生徒と一緒になって取り組んでいきます。

国際会計科長 大賀 通孝 先生

国際会計科のイメージキャラクター

国際会計科のイメージキャラクター(製作者:国際会計科2期生 Nさん)
年齢:17歳
得意科目:英語・簿記
苦手科目:体育
趣味:洋書を読むこと
2012年11月ホームページ上で名前を募集し名前が決定しました。
あいかちゃん です。明石商業 国際会計科(ACIA) Akashi CommercialInternational Accouting
ACIAを逆から読むと”あいか”になるのであいかちゃんです。

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