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国際会計科

2018.10.12

国際会計科3年生がFaith Lutheran Collegeの高校生と姫路で国際交流

10月12日(金)に3年生国際会計科の生徒が文化交流の一環としてスタディーツアーを実施し南オーストラリア州のフェイスルーテル高校からの修学旅行生10名を迎え、各グループ4~5名で事前に計画した行程をもとに、姫路城を散策しました。姫路城を見学した後自分たちで選んだ店で昼食をとってその後は集合時間まで班ごとに行動しました。また事前に与えられたミッションを達成すべく、持っている知識をフル活用してコミュニケーションを取りながら交流する様子が見受けられました。今回の交流は3年間の集大成で、3年間を通して台湾、オーストラリア、ネパール、アメリカ、ベトナム、マレーシアの方々と行った交流の経験や反省を生かした素晴らしい文化交流になりました。
1年生の時に台湾の高校生と交流をした時、何をすれば良いか分からなかった生徒たちが、今回の交流では自分たちで考えて動いている姿を見て大きな成長を感じました。様々な失敗や反省を通してそれぞれが学び、考えた結果だと思います。国際交流には様々な解釈がありますが本校生徒が3年間の交流を通して、相手の立場になって考えることを学び、彼らの中におもてなしの心が芽生えていることに大きな成長を感じました。卒業後も異文化交流の機会を多く持つ生徒も多くいると思います。そんな時、明商での経験をどこかで生かすことが出来ればこれらの交流がより一層意味のあるものになるでしょう。今後も国際会計科として様々な体験の場を提供できればと思います。
以下、本日の交流のミッションです。

①グループでFaithの生徒に若者言葉と関西弁を教える。日常生活での使い方を教えるためにスクリプトを作成し、実践をする。教えている所を動画に撮って提出。
②英語の文章を書き取ってもらう。
③いただきます・ごちそうさまを教える
④街中を歩いている日本人にFaithの生徒が日本語でインタビューをする(お願いは明商生がしてもFaithの生徒がしてもOK)
⑤お互いの国のお菓子交換
⑥お土産を準備して、英語で説明する!(お菓子でも物でもOK)


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