本校の兵庫県南部地震の被害について


hibi 平成7年1月17日午前5時46分、明石海峡を震源地とする兵庫県南部地震(阪神大震災)が発生。震源地とは目と鼻の先の私たちの明石市は、死者26人、負傷者1884人、家屋の全半壊1万棟近くという未曾有の大被害を受けた。

幸いにも教員・生徒ともに死者こそ出なかったが、学校の施設においては視聴覚室のテレビ4台のうち2台が落下、美術室の石膏胸像も落下し、うち8体が破損した。コンピュータ室のCRTも数台が落下し1台が使用不能に、しかしなんといっても校舎の被害が大きく無数のクラック(ひび割れ)が発生し、補修するのに約3,000万円を要した。

平成7年度災害復旧予算では、激震災害補助で3分の2の補助があった。

(クラックの修理後の写真は、偶然にも文化祭の巨大貼り絵の後ろに見ることができます。) 修理あとを見る


Tenjyo Ochiru bijyutu Fallen TV Fallen TV

ホームページへ戻る